お部屋探しガイド

お引越し

契約手続きが終了し、入居が決まったらいよいよお引越しです。色々な手続き、準備がたくさんあるので大切なポイントをおさえておきましょう。早めに手配(遅くとも引越し1週間前までには済ませておきたい)しておくこと。

引越業者 「自分でレンタカーを借りて引っ越す!」という場合には不要ですが、家財も多く、遠距離の引越しの場合には信用できる業者に依頼します。何社かに連絡して見積りを出してもらい、料金やサービスの内容を比較検討してみましょう。見積り額の中に、搬出、運搬、搬入費用以外に、梱包資材費用、梱包作業費用、開梱作業費用、空箱回収費用等が含まれているかなど各社同一の条件で比較しましょう。料金支払いに関するトラブルや荷物に破損があった場合にそなえ、見積書は荷解きが終わって荷物の点検を済ませるまで大切に保管しておきましょう。なお、繁忙期(春先と年末)には早めの予約が大切です。それと、無用なトラブル防止のために、現地(出発地と目的地)の確認を業者に依頼しましょう。きちんとした業者なら事前に確認するものです。当社でも提携先の引越業者の紹介は可能です。特典もありますのでお気軽にご相談ください。
見取り図 転居先の間取図に家具の配置、窓、コンセントの位置などを記入して、家具の配置を決めておきましょう。引越業者の人に渡せば作業がとてもスムーズです。
荷造り開始 普段の生活に不要な荷物は早めに荷造りしちゃいましょう。棚や押入れの奥に眠っているもの、夏場の引越しならスキー用品なんかはさっさとダンボール箱に。引越し前日に徹夜で荷造り、「引越し当日はフラフラで荷物の移動中に転んで怪我」なんてことにならないように。「できる事は早めに」が基本です。
荷造りのポイント 荷造りは荷解きのことを考えて行いましょう。適当に箱に詰めると、そのときは楽でも後の苦労が何倍にもなってしまいます。軽くてかさばるものは大きなダンボールに、重い書籍類などは小さなダンボール箱につめるなど、ちょっとした配慮で作業がずいぶん楽になります。また、転居先のどの部屋に運び込むのか、中身は何かをダンボール箱の上面と横2面の計3面に記入しておきましょう。搬入や開梱作業がずっと楽になります。季節物や当面開梱の必要のないものから作業を始めましょう。

引越し前日には完了しておくこと

転出手続き 現住所の市区町村役場で転出の手続きをします。手続きは転出の2週間前から可能です。転出証明書は転入の手続きに必要な書類ですから必ず交付を受けて下さい。小・中学生の転校が伴うときには、これまで在学していた学校の在学証明書、教科書給与証明書の交付を受けて下さい。
ガス
水道
電気
現在お使いのガス・水道・電気は、管轄のガス局(会社)、水道局、電力会社に連絡を。料金清算等がありますので、遅くとも5日前までに連絡しましょう。「ガス使用量のお知らせ」、「ご使用水道料のお知らせ」や「電気ご使用量のお知らせ」を手元に用意して連絡すると手続きがスムーズです。
転居先のガス局(会社)、水道局への連絡も忘れずに。こちらも遅くとも5日前までの連絡が必要です。連絡の際にガス開栓表や水道番号があれば手続きがスムーズです。ない場合には不動産会社に問い合わせましょう。
電力会社へは入居後の連絡で大丈夫。ただしすぐに連絡しましょう。

仙台市のガス局、水道局と東北電力へはこちらから。

仙台市ガス局
電話 0800-800-8978
仙台市水道局
電話 022-748-1111
東北電力
電話 0120-175-266
電話 局番なしの「116」へ。移転の場合はお使いの電話番号、契約者名義、現住所と新住所、工事希望日などを連絡します。新設の場合には新規の申し込みが必要なので早目に連絡しましょう。
NTT東日本へはこちらから。 NTT東日本
郵便局 転居先を所定のハガキで届け出ておくと、届け出から1年間は、旧住所宛ての郵便物を転居先に転送してくれます。
引越し費用 当日清算の場合には現金が必要です。携行品と一緒にまとめて用意しておきましょう。
携行品 現金、印鑑、預金通帳などの貴重品、荷物を送り出したあとに必要なもの(着替えや洗面道具)など、自分の手で運ぶものは一つにまとめておきましょう。特に小さなお子さんがいるご家庭ではオムツやミルク、哺乳瓶、タオルなどお子さん専用の荷物を別にセットしておきましょう。
冷蔵庫等 冷蔵庫は前日に中を空にしてスイッチを切り、霜を溶かして水をきっておきましょう。大切な家財を濡らさないよう、洗濯機なども水をきっておきましょう。
AV機器 テレビ、ビデオやステレオの配線は、外すのは簡単だけど元に戻すのが大変。これにWOWOWやCATVまであったらもう大変。どのケーブルがどこにつながっていたか、印や札をつけておきましょう。転居先での作業がとっても楽に行えます。
ストーブ 灯油を使うストーブはしっかり灯油を抜いておきましょう。他の荷物に灯油がつくとにおいが取れず大変です。

引越当日

立会い 荷物の積み忘れ、下ろし忘れを防ぐために業者の人と一緒に旧居、トラックの中を点検しましょう。また、「家具に傷がついた」、「いや、最初からついていた」がないように大型家具の梱包にも立会いましょう。戸外の自転車や三輪車、ベビーカーなども忘れずに。
ご挨拶など 立つ鳥後を濁さずが基本です。引越し当日に出たゴミはきちんと整理しましょう。粗大ゴミの回収が間に合わない場合にはご近所の方にお願いしておくとよいでしょう。ご挨拶も忘れずに。また、表札や郵便受けのシールや鍵も外し忘れのないように。
転居先で まず、設備の点検を。下見の時に故障していた設備が修理されているか等をきちんと確認しましょう。気になるところがあったらすぐ管理会社に連絡を。お隣や管理人さんにもご挨拶。これからお世話になることも多いはず。引越しのご挨拶の習慣は最近ではすっかり薄れてしまった感がありますが、一戸建てなら向かい側3軒と両隣、集合住宅なら上下左右と向かい側の方に挨拶しておくとよいでしょう。
引越し料金 当日清算の場合には料金を支払います。領収書をもらい大切に保管しておきましょう。荷物の点検が済んでいないのに、「破損はありませんでした。」などの書類に安易にサインをしないようにしましょう。引越し後でも家財の破損に気が付いた場合には保険が適用される場合があります。
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