お部屋探しガイド

不動産会社へ

条件がまとまったら不動産会社に行ってお部屋の資料を見せてもらい、希望するお部屋が見つかったら現地に案内してもらいましょう。自分の目と足でお部屋の内・外、周辺の環境などをしっかり確認しましょう。

不動産会社によっては、電話やホームページ上のお問い合わせコーナーから、自分の希望するお部屋の条件を伝え、事前に資料を送ってもらうこともできます。不動産会社に行ってから、ああでもない、こうでもないと無駄に時間を費やすことなく、「この部屋を見せてもらおう」と会社を訪れることができてとっても便利です。

もちろん当ホームページ上からもお部屋の紹介依頼ができます。

禁止事項 物件によって禁止されている事項が異なります。騒音や悪臭を発する行為等はあたり前ですが、例えばペットの飼育、ピアノの持ち込み、事務所としての使用や友人同士での同居などがありますので案内してもらう前に確認しておきましょう。
入居日等 気に入ったお部屋が空室とは限りません。空室でも内装工事が済んでいなかったりすることがあるので、いつから入居できるのか確認しましょう。
必要経費等 敷金の額、礼金の有無と額、敷引の有無、賃料、共益費、保険料、仲介手数料等、契約時に必要なお金を確認しておきましょう。予算を極端にオーバーするお部屋を見せてもらってもため息が出るだけってことになるので。

さあ、現地へ。いよいよお部屋のチェックです。室内外のチェックポイントはだいたい以下のとおりです。

室内のチェックポイント

広さ・天井 家財を入れるスペースは十分か。意外と見落としがちなのが天井の高さです。タンスや大型冷蔵庫を入れようと思ったらそこに下がり天井が! 梁やダクトには注意しましょう。キッチンは特に注意が必要です。
間取 同居の家族がそれなりにプライバシーを尊重し合える部屋が確保できているか。人同士が交錯せずに行き来できるか。テレビ、冷蔵庫、洗濯機などの大型家電製品やタンス、ベッドなどの大型家具を置いたとき、通路が確保できなくなったりしないか。
収納 押入れやクローゼットは、間口、高さ、奥行きなどをきちんと確認しましょう。「入り口が狭くて入れようと思っていた物が入らない。」なんてことのないように。特に、押入れの棚には気をつけましょう。棚があって便利と思っていても、いざ荷物を入れようとしたら、棚につかえて荷物が上がらないことも・・・。
採光等 部屋の向きや近隣の建物までの距離をチェック。南向きでも目の前に建物があったら日当りは期待できません。風通しの良し悪しも要確認。
環境 上階や隣の音が気にならないか。周辺の騒音やにおいなどは気にならないか。昼間と夜間の違いなんかも聞いておきましょう。また、隣の建物や周辺からのぞかれたりしないかなども注意が必要です。
設備 コンセントは使いやすい位置に十分な数があるか。電話やテレビの端子の位置は大丈夫か。エアコンはちゃんと稼動するか。キッチン、洗面所、バスルームやトイレに故障や汚れはないか、排水に問題はないかの確認も忘れずに。壁や床に汚れや傷などはないかも確認しましょう。故障や汚れ、傷等はどこまで修理してもらえるのか確認しておきましょう。
ガス LPガスか都市ガスか?仙台市の都市ガスは13A(天然ガス)に切り替えが済んでいます。ガスの種類によって準備する器具が異なりますし、お持ちの器具の調整が必要な場合があります。詳しくは不動産会社の人かガス局に問い合せてください。

建物周辺のチェックポイント

建物周辺 建物の外壁等に大きな痛みはないか。郵便受けがきちんと使えるか。通路や階段、エレベータはきちんと清掃されているか。ゴミ置き場は遠くないか。ひどく汚れていないかなど。
距離 予定していた交通機関の駅、停留所からの距離。徒歩5分は自分の足で確かめたいもの。
駐車(輪)場 自動車を利用する場合には敷地内の駐車場は狭すぎないか。近隣の場合、その駐車場は遠すぎないか。広さは十分か。いたずらされる心配はないか。バイク、自転車を利用する場合には敷地内のスペースは十分か。整然と駐輪されているか。
生活 買い物は便利か。役所、銀行、郵便局、病院、学校までの距離はどのくらいか、所要時間は車あるいは徒歩や自転車でどのくらいか。
周辺環境 周辺に騒音やにおいを発する施設はないか。夜間に大型車や騒音をまきちらす車両の往来がないか。夜間の様子もきちんと聞いておきましょう。普段歩くことになりそうな道には街灯が十分設置されているか、コンビニエンスストアや飲食店等夜遅くまで明かりを点けている施設があると安心。

以上のチェックポイントを参考にしてお部屋、建物全体と周辺の環境をきちんと確認して、気に入ったら入居の申し込みをしましょう。入居の申し込みにあたっては、契約内容を細かく確認し、不明な点は不動産会社の人にはずかしがらずにきちんと確認しましょう。
入居申込書は不動産会社で書きましょう。持ち帰ってもよいのですが、人気の物件だともたもたしている間に他の人が契約しちゃうかも。

入居申込書

不動産会社によって異なりますが、入居申込書に記載が必要な内容はだいたい以下のとおりです。

「気に入った部屋があったら、今日は部屋の申し込みまでしよう。」と思ったら、以下の内容を控えて出かけましょう。運転免許証など本人を証明する資料と認印も忘れずに。

親御さんに連帯保証人になっていただく場合、かなりの割合でお父様等の生年月日やお勤め先を覚えていない方がいらっしゃいます。お父さんかわいそう・・・。

ご本人の情報

本人の氏名 生年月日 現住所 電話番号 本籍 携帯電話番号 E-mailアドレス

同居人の情報

同居する人全員の氏名、本人との続き柄、それぞれの年齢、勤務先や学校名

その他

ペットの有無 駐車場の要否 喫煙の有無

連帯保証人の情報

連帯保証人の氏名 生年月日 現住所 電話番号 携帯電話番号 本籍 勤務先名 業種 勤務先所在地と電話番号 所属 年収 本人との続き柄等

社会人の場合

勤務先名 勤務先所在地 本社所在地 それぞれの電話番号 業種 設立 社員数 資本金 代表者名
本人の勤続年数 年収

学生の場合

学校名 所在地 連絡先
※保護者の方に連帯保証人になっていただく場合が多く、また、未成年者の場合、保護者の方に契約者となっていただき、連帯保証人は別途たてていただく場合があります。

法人の場合

会社名 代表者名 業種 設立 資本金 従業員数 会社所在地 本社所在地 それぞれの連絡先 契約担当者名とその連絡先 入居者の氏名 携帯電話番号 E-mailアドレス 所属 その連絡先 勤続年数 年収 同居する人全員の氏名 入居者本人との続き柄 それぞれの年齢 勤務先や学校名 ペットの有無や 駐車場の要否 喫煙の有無
※なお、入居者ご本人に連帯保証人をお引受いただく場合があります。

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